【米女子ゴルフ】原英莉花、首位と3打差の5位浮上「フラットにプレーできた」

[ 2026年8月16日 05:00 ]

米女子ゴルフ ポートランド・クラシック ( 2026年8月14日    オレゴン州ポートランド・コロンビアエッジウオーターCC=パー72 )

第2ラウンド、18番でバーディーを決め、ホールアウトする原英莉花
Photo By 共同

 第2ラウンドが14日に行われ、33位で出た原英莉花(27=NIPPON EXPRESSホールディングス)が66と伸ばし、通算9アンダーで5位に浮上した。首位とは3打差。アルピチャヤ・ユボン(タイ)が連日の66をマークし、通算12アンダーでトップに立った。

 後半で波に乗った原が、上がり3ホールの連続バーディーで上位戦線に加わった。6つ伸ばした好ラウンドに「気持ちの浮き沈みなく、フラットにプレーできた」と手応えを口にした。

 前半で2つ伸ばして折り返した後、パー5の10番は「(第2打でグリーンを)狙っちゃって、池入れちゃった」とボギー。続く11番もピンチを迎えたが「2メートルのパーパットが入ってくれたのが大きかった」とパーセーブして流れを変えた。

 気分を良くして12番(パー5)でカラーから決め、13番(パー3)は1・2メートルにつけて連続で伸ばす。16番からは3メートル、4メートル、6メートルと次々とパットを決め、歓声に笑みがこぼれた。

 いい形で締めくくり「スコアが伸びる大会。たくさんバーディーを取らないと、と思っていた」。決勝ラウンドも混戦の上位で存在感を示せるか。

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