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消防通信指令センターの共同運用を整備へ 津市が25年度予算案、1316億円超で過去最大規模に

2025年2月13日 05時10分 (2月13日 05時10分更新)
 津市は12日、2025年度の当初予算案を発表した。一般会計は前年度比136億1100万円増の1316億9300万円で、過去最大規模。津、鈴鹿、亀山の3市による消防通信指令センターの共同運用整備事業や学校施設の長寿命化工事などで予算規模が膨らんだ。

2025年度予算案を説明する前葉泰幸市長=津市役所で

 「こども・子育て政策」「都市づくり」「安全・安心」の3本を当初予算の柱とした。前葉泰幸市長は、12日の定例会見で新年度予算案に「市民生活と地域経済を支える積極予算」と名付けたことを説明した。理由について「子どもを育てている方や子どもの思いに沿った事業を展開できるほか、津駅周辺が動きだす」と語った。
 「こども・子育て政策」では、産前や子育て中で支援が...

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