桜47景を陶器に描く 津松菱で滋賀の小嶋さんが作品展
2025年2月14日 05時05分 (2月14日 14時48分更新)
各地の桜を描いた陶芸の作品展が12日、津市の津松菱で始まった。滋賀県東近江市の陶芸家小嶋太郎さん(85)の力作が並んでいる。17日まで。
「日本の桜四十七景」と題し、各都道府県の桜の名所を1カ所ずつ選び、陶板画やオブジェ、皿などに表現している。三重は、伊勢市の宮川堤。桜のトンネルを歩く2人の姿が描かれている。東京はスカイツリー、京都は嵐山、滋賀は彦根城といった名所が取り上げられている。...
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