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中部国際空港と津なぎさまちが開港20周年 歩みと展望を語る記念シンポジウム

2025年2月17日 05時05分 (2月17日 11時26分更新)
 中部国際空港(愛知県常滑市)と三重県を結ぶ海の玄関口、津なぎさまち(津市)が17日、いずれも開港20周年を迎える。20歳の誕生日前日の16日、同所の商業施設「ベイシスカ」で記念シンポジウムが開かれ、関係者がこれまでの歩みと今後の展望について語った。

トークセッションなどが開かれた津なぎさまち開港20周年記念シンポジウム=津市なぎさまちのベイシスカで

 シンポジウムでは、津なぎさまちイメージアップ事業実行委員会長の朴恵淑三重大客員教授が津なぎさまちについて「これまで500万人、県総人口の3倍以上が利用している。これからより大きな可能性を秘めた港だ」と紹介。中部国際空港については、中部国際空港執行役員の新屋修一さんが「空港をきれいにしても選ばれない。その先の地域の魅力を磨き、発信することが大切だ」と語った。...

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