本文へ移動

県立夜間「みえ四葉ケ咲中」内覧会 多様な境遇に対する支援充実

2025年2月16日 05時05分 (2月17日 15時02分更新)
 4月に県内で初めて開校する県立夜間中学「みえ四葉ケ咲中学校」の内覧会が15日、設置先の県立みえ夢学園高校(津市)の敷地内であった。不登校などの現役中学生が通う「学びの多様化学校」も併設され、県教委によると、入学希望者は計50人程度いる。

黒板とホワイトボードが別々に設置された教室=津市で

 校舎は、県立みえ夢学園高校の研修棟を改修し、今年1月に工事を終えた。鉄筋コンクリート造3階建てで、延べ床面積は約1380平方メートル。総工費は約2億9千万円。1階に教室、2階に職員室、3階に多目的ホールなどを設けた。...

この記事・コンテンツの続きは会員限定です。
紙の新聞の定期購読者の方は、無料で会員登録できます。

中日プラスに登録すると
中日新聞電子版が利用できる
会員向け記事が読み放題
各種メールマガジンで最新情報をお届け

※紙の新聞とは、中日新聞朝刊・北陸中日新聞朝刊・日刊県民福井です。

よくある質問はこちら

関連キーワード

おすすめ情報

津市の新着

記事一覧