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イスラム市場開拓へ ハラール考える催し

2025年3月13日 05時05分 (3月13日 14時52分更新)
 百五銀行と東海農政局が、イスラム教徒に対応可能な三重県を目指して、イスラム教の主に食の規則として認識されている「ハラール」を主題にした催しを津市内で開いた。県内各地の食品関係会社の担当者ら64人が出席し、数百兆円規模とされるイスラム市場の開拓に向けて情報を収集していた。

国際市場の可能性に熱視線を送る食品業界の担当者ら=津市丸之内で

 前半は、インドネシアの中央銀行と、日本の事業者を対象にしたハラール認証機関「ハラル インターナショナル トラスト オーガニゼーション」の代表者計2人が講演した。イスラム教が求める適正な方法で処理・加工された食品に認められる「ハラール認証」を取得する仕組みなどを説明した。...

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