五感で味わう「あまつおとめ」 津市の農園ブランド、いちご選手権で全国2位
2025年3月21日 18時21分 (3月21日 19時06分更新)
津市安東町のイチゴ農園「津インターファーム」で、代表の中林尚也さん(36)が育てる自社ブランド「あまつおとめ」が、2月に開かれた「第3回全国いちご選手権」(日本野菜ソムリエ協会主催)で、2位の金賞を受賞した。海外にも通用するブランドにするため細部まで工夫を重ねてきた中林さんは「すごくうれしい」と喜ぶ。
津インターファームは面積計19アール、7棟あるハウスで、「よつぼし」「スターナイト」「うた乃」「かおり野」「ほしうらら」の5品種を栽培する。そのうち糖度や形など、独自の基準を満たした高品質なイチゴを「あまつおとめ」として出荷。関西圏や台湾、上海など海外にも販売している。
今回受賞したのは「よつぼし」の中から厳選し、「あまつおとめ」として出品したイチゴ。選手権の審査員らからは「甘さがしっかりしていて...
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