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台湾の高校生ら、津ぎょうざ「おいしい」 高田高校で交流

2025年5月22日 22時11分 (5月23日 15時58分更新)
 津市のご当地グルメ「津ぎょうざ」を通じて仲を深めてもらおうと、津市の高田高校で21日、同校を訪れた台湾の生徒らに津ぎょうざが振る舞われた。地元グルメで市の名を広める活動をする有志団体「津ぎょうざ小学校」が、生徒らに揚げたてを提供した。

津ぎょうざを一緒に食べた台湾と高田高校の生徒ら=津市一身田町の高田高で(津ぎょうざ小学校提供)

 同校を訪れたのは台湾北西部・苗栗県の大同高校の生徒ら32人。昼食の時間には、団体が学校で揚げた津ぎょうざ70個が台湾の生徒や教員、高田高校の生徒らに提供された。大同高校の生徒は、「おいしい」「また食べたい」などと、笑顔でほおばっていた。
 高田高校は、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の理念を実践する「ユネスコスクール」の事業の一環として、大同高校と交流を続けてき...

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