静まり返るシャッター商店街、増え続ける空き家…尾鷲市長・市議選挙を前に課題を追う
2025年5月29日 05時10分 (5月31日 11時31分更新)
【連載】誕生70年 その先へ 尾鷲市長・市議選を前に
少子高齢化と人口減少が進む一方で、中部電力尾鷲三田火力発電所跡地の活用など大型事業が控える尾鷲市。来月1日告示の市長・市議選を前に、約70年前の市の誕生時から大きく様変わりした地域の課題を追った。(この連載は讃井絢香が担当します)
(上)静まり返るシャッター商店街、増え続ける空き家…尾鷲市長・市議選挙を前に課題を追う(この記事)
(中)津波到達予想は県内最短、医師不足深刻なまま… 過疎高齢化の街で市民の命どう守るか
(下)若者には地元で就職してほしいけど… 進まぬ発電所跡地活用、雇用生み出せるか
人口減少が著しい尾鷲市。かつて大勢の人でにぎわっ...
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