<みえ人模様> 津の耕作放棄地を活用する団体代表・東尾由美さん 里山の畑を次世代に
2025年7月9日 05時10分 (7月9日 05時10分更新)
津市の長谷山の麓に、ショウガ畑が広がる。市内の会社員東尾由美さんらボランティア団体が耕作放棄地を活用して、栽培に取り組んでいる。年々増える放棄地。環境問題にもつながることから「地域で面倒を見よう」と力を入れている。
同市分部にある緑豊かな畑。ここでは、マメ科の一年草「セスバニア」も植えている。もともと水はけが悪かった畑に植えることで、土壌を改良し、来年以降のショウガの成育をよくするという。ショウガは農薬や化学肥料、除草剤を使わずに育てる。
同市分部にある緑豊かな畑。ここでは、マメ科の一年草「セスバニア」も植えている。もともと水はけが悪かった畑に植えることで、土壌を改良し、来年以降のショウガの成育をよくするという。ショウガは農薬や化学肥料、除草剤を使わずに育てる。
東尾さんが代表を務める団体「チーム長谷山」は、土地の所有者からの依頼を受けて、放棄地を畑へと生まれ変わらせる。現在、ショウガを作付けして...
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