本文へ移動

津の夏の風物詩「津花火大会」5000発が夜空彩る

2025年7月27日 20時40分 (7月27日 20時42分更新)

海上から打ち上げられ上空を彩る花火=津市(比較明合成)で

 大正時代から続く津市の夏の風物詩「第72回津花火大会」(中日新聞社後援)が26日夜、津市の阿漕浦海岸であり、1時間で5000発が夜空を彩った。市内外の18万2千人が光の大輪を見上げた。
 市や企業団体などでつくる実行委が主催した。海岸周辺では酒などを売る店も並び、多くの観客でにぎわった。津市の...

この記事・コンテンツの続きは会員限定です。
紙の新聞の定期購読者の方は、無料で会員登録できます。

中日プラスに登録すると
中日新聞電子版が利用できる
会員向け記事が読み放題
各種メールマガジンで最新情報をお届け

※紙の新聞とは、中日新聞朝刊・北陸中日新聞朝刊・日刊県民福井です。

よくある質問はこちら

関連キーワード

おすすめ情報

津市の新着

記事一覧