本文へ移動

「津エアポートライン」2隻体制で運航再開へ 5月に故障し減便、代替船確保へ方針固める

2025年9月10日 18時25分 (9月10日 20時12分更新)
5月から運航を休止しているフェニックス=津市なぎさまちで

5月から運航を休止しているフェニックス=津市なぎさまちで

 津市と中部国際空港(愛知県常滑市)を結ぶ高速船「津エアポートライン」について、津市と運航会社は現在故障中のフェニックスの代替船舶を、県外の事業者から借り受ける方針を固めた。年内に2隻体制での運航再開を目指す。複数の関係者への取材で分かった。
 高速船は中部国際空港の開港に合わせ、2005年2月にフェニックスとカトレアの2隻で運航を開始。今年5月10日にフェニックスの左舷エンジンが故障し、運航を休止。現在はカトレア1隻で、1日7往復14便に減らしている。
 市や運航会社によると、...

この記事・コンテンツの続きは会員限定です。
紙の新聞の定期購読者の方は、無料で会員登録できます。

中日プラスに登録すると
中日新聞電子版が利用できる
会員向け記事が読み放題
各種メールマガジンで最新情報をお届け

※紙の新聞とは、中日新聞朝刊・北陸中日新聞朝刊・日刊県民福井です。

よくある質問はこちら

関連キーワード

おすすめ情報

津市の新着

記事一覧