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紫の願い、膵臓がん知って 三重大で催し、400人練り歩く

2025年9月15日 05時05分 (9月16日 12時12分更新)

パープルリボンウオークに出発する参加者たち=津市の三重大で

 膵臓(すいぞう)がんの早期発見のため、理解を深める「パープルリボンウオーク&セミナー」が14日、津市の三重大で開かれた。参加者は、紫色の服やリボンを身に着けて構内約3キロを練り歩いた。
 がん患者や家族ら約400人が集まり、会場を紫色に染めた。リボンには、膵臓がんを知ってほしいという意味が込められた「Know it」などの合言葉が書かれ、一斉にリボンを掲げるなどしてがんの撲滅を願った。膵臓がんへの理解を深めてもらおうと、医師らによる講演も開かれた。...

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