県立盲学校フロアバレー部、全国3位の快挙 2度目の出場で実力発揮
2025年9月23日 05時05分 (9月24日 15時12分更新)
8月に札幌市で開催された全国盲学校フロアバレーボール大会で、県立盲学校(津市高茶屋)のフロアバレーボール部が初めて3位に入賞した。5月の東海大会を勝ち抜いた選手たちは実力を存分に発揮し、一昨年以来2度目の全国大会で、チーム史上初の入賞という快挙を成し遂げた。(石山丈尊)
フロアバレーは、全盲や弱視の視覚障害者と晴眼者が一緒にプレーできる球技。コートは一般的なバレーボールと同じ規格だが、ネットは床上30センチの隙間が出来るように張られる。ネットを挟んでボールを転がすように打ち合い、点を取り合う。チームは、前衛3名と後衛3名で構成され、前衛はアイマスクかアイシェードを着用して何も見えない状態でプレーする。...
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