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来季契約結ばないと通告受けたドラ5入団2年目の土生翔太、「悔しい気持ちがある」育成契約打診に「見返してやりたい気持ちもある」

2025年10月27日 15時19分

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来季の契約を結ばないことを通告され取材に応じる土生


 中日は27日、土生翔太投手(24)と来季の契約を結ばないことをナゴヤ球場に隣接する選手寮「昇竜館」で通告した。球団は育成選手での再契約を打診している。
 土生は「今年1年は、何も仕事を果たせていない。悔しい気持ちがある」と話した。育成契約となることについては「見返してやりたい気持ちもある。圧倒的な成績を残さないと、育成は支配下に上がれない。今年は、球速が出ていなかったので、球速を取り戻すことと三振が奪えるように取れるようにやっていきたい」と続けた。
 土生は横浜高、桜美林大を経て2024年に独立リーグのBCL茨城からドラフト5位で中日に入団。プロ1年目の昨季は開幕1軍入りを果たすと、4月19日の阪神戦(甲子園)でプロ初登板するなど7試合に登板した。今季は1軍出場がなく、ウエスタン・リーグで22試合に登板して4勝1敗、防御率5・09の成績だった。
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