元中日・ブライト健太が引退…うつ病を告白「大歓声の響く打席に戻りたかった」「正直今も戦ってます」「いつか元気な姿をお見せできたら」
2026年10月15日 21時39分
ブライトは「みなさまお久しぶりです。ご報告が遅れたこと大変申し訳なく思っています。この度野球を辞める決断をいたしました」と報告。「実は今年のキャンプから心身の不調がありました。そしてうつ病と診断され、戦ったのですが4/22日から休養させていただいていました」と明かした。
「いつかもう一度サカナクションの『Aoi』と、みなさまの大歓声の響く打席に戻りたかったですが叶いませんでした。正直今も戦ってます。今後は何も決まっていませんが、いつか何らかの形でみなさまに元気な姿をお見せできたらと思っています」と前向きな言葉をつづり、「5年間という短い時間でしたが、一生忘れることのない大切な時間になりました。皆様沢山の応援ありがとうございました!今後もドラゴンズを応援しています!」と締めくくった。
ブライトは2022年に上武大からドラフト1位で入団。今年は5試合の出場でわずか1安打。プロ通算では156試合に出場し、打率2割4分1厘、5本塁打、27打点、2盗塁の成績だった。
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