中日育成・山浅龍之介、フェニックスL無休トレ! 石森マネジャー、前田コーチらに投げてもらい400球打ち込み「結果を出して恩返しできたら」
2026年10月25日 13時26分
宮崎県内で行われている秋季教育リーグ「みやざきフェニックス・リーグ」に参加している中日の育成・山浅龍之介捕手(22)が25日、「ひなた木の花ドーム」で休日返上トレを行った。7日から開幕した同リーグの休日はこの日が4度目だが山浅は全て返上。これで”19連勤”となった。同リーグも残り3日。完走して22日無休となる。
ウオーミングアップをを終え、ティー打撃を開始して間もなく地震が発生。震度3の揺れでドームの天井がぎしぎしと音を立てた。「地元の東北(秋田)も結構地震がありますけど揺れましたね」。津波の心配はないとの放送があり、練習を続行することができた。
この日は約2時間、バットを振り込んだ。初めは2年前まで中日で現役だった石森大誠マネジャー(28)に投げてもらい約100球をはじき返すと、その後は前田大輔2軍捕手コーチ(47)に約1時間にわたって打撃投手を務めてもらい、合わせて400球程度打ち込んだ。
「マネジャーの方や前田コーチにもずっと投げてもらってますし、何とか結果を出して恩返しができたらいいなと思います」。同リーグも残り3試合となり「いい練習ができました。頑張ります」と語り、ドームを後にした。
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