中日・ブライト健太、850万円増の2200万円でサイン 「ほぼ代打でしか出てないので、すごく評価して頂いた」
2025年11月8日 17時38分
中日のブライト健太外野手が8日、ナゴヤ球場に隣接する選手寮「昇竜館」で契約更改交渉に臨み、「ほぼ代打でしか出てないので、すごく評価して頂いた」と今季年俸1350万円から、850万円増の2200万円でサインした。
上武大からドラフト1位で入団し4年目の今季は自己最多の83試合に出場。勝負所での代打などで、存在感を見せ、打率2割5分9厘、3本塁打、20打点はいずれも自己最多をマークした。一方で、成績を落とした5月と、9月には肩を痛めて出場選手登録を抹消。1軍で走り抜ける難しさはあった。
来季こそ外野の一角とりを目指す。外野陣は最多安打の岡林、3年連続20本塁打の細川、17本塁打27盗塁と復活した上林とライバルは強力だが、「細川さんが3年連続20本塁打を打って、そういう選手がもう一人出てきたら、Aクラスにも全然いける。細川さんのような成績を残せる選手に」と意気込む。
昨年オフは今季限りで現役を引退した中田翔さんと自主トレをともにしていた。今オフは「まだ決まっていないです」とコメント。「(中田さんに)すごくかわいがって頂いた。結果で喜んでもらえるように」と師匠を喜ばせる活躍を誓った。(金額は推定)
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