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【侍ジャパン】代打決勝本塁打の巨人・岸田行倫「感触ほぼなかった」WBCへ最高のアピール弾

2025年11月15日 22時09分

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5回裏無死一、二塁、岸田が左中間に勝ち越し3ランを放つ


◇15日 「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025」日本11―4韓国(東京ドーム)
 侍ジャパンの決勝点は代打・岸田行倫捕手(巨人)のバットから生まれた。4回に追いつき、5回も無死一、二塁。ここで起用された岸田が、初球を振り抜き左中間席に運んだ。
 「感触はほぼなかったです。松田コーチからも『思い切っていけ』と言われたので初球からいけました」。救援投手の代わりばな。捕手ならではのフルスイングに満面の笑みを浮かべていた。今回の捕手陣は岸田、坂本(阪神)、若月(オリックス)、中村(ヤクルト)の4人。WBCでは3人に絞られる見通しで、最高のアピール弾となった。

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