「お前はダメだ。あしたからうちで合宿だ」中田翔さん、ダルビッシュから“説教”されていたエピソード明かす「僕の私生活がだらしなすぎて」
2025年12月2日 13時16分
日本ハム、巨人、中日で通算309本塁打を放ち、今季限りで現役引退した中田翔さんが2日、フジテレビ系「ぽかぽか」にスタジオ生出演。日本ハム時代に共闘した、大リーグ・パドレスのダルビッシュ有投手とのかかわりを振り返り、新人時代の”大胆行動”を打ち明けた。
番組では「ヤンチャ事件」をテーマに、中田さんの若いころに関するトークを展開。中田さんは寮生活を送っていた若手時代に、ダルビッシュと合宿生活を送った期間があったことを紹介。「僕の私生活がだらしなすぎて…ダルさんから『お前はダメだ。あしたからうちで合宿だ』と言われて。そこから10日間くらいですかね、ダルさんに面倒を見てもらった過去があります。食生活もそうですし、睡眠のとり方だったり。いろいろ教わりましたね」と振り返った。
さらにダルビッシュとの日々のやりとりについても言及。「たとえばお酒を飲んでちょっと二日酔いで球場に入っちゃったときには、毎日『お前こっち来い』と説教されていましたし。(3つ年上のダルビッシュさんは)完成されていて、チーム内での存在はすごく大きかった。僕も逆らえなかった」。中田さんにとっても、ダルビッシュが大きな存在だったことを明かした。
さらにダルビッシュのサイン入りグッズなどをスタジオで紹介。その一つのサインボールについて「1年目ですかね、練習球ですよ。いま思えばすごく失礼なんですけど、僕も1年目だったので、とにかくサインがほしい。練習球を拾ってダルさんにお願いしに行った。それを18年間持っている。(ダルビッシュさんの反応は)『えぇよ』みたいな感じだったんですけど、いま見ると、ちょっとサインが適当なんですよね」と吐露すると、スタジオ共演者から「もらっておいて何ということを」と笑いながらツッコまれた。中田さんは「すごい僕の宝物です」とフォローした。グラブ、タオルなども紹介した。
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