【衆議院選挙2026岐阜3区】候補者4人はどんな人?何を訴えている?<関・美濃・羽島市ほか>
2026年1月30日 23時21分 (2月1日 01時52分更新)
衆院選は27日公示され、岐阜3区(関・美濃・羽島市ほか)は届け出順に、自民・前職の武藤容治さん(70)、国民・前職の仙田晃宏さん(43)、れいわ・前職の阪口直人さん(62)、参政・新人の伊藤恵介さん(47)の4人が立候補した。
候補者の第一声 (2026年1月27日)
自民・前職 武藤容治さん(70)
そのためには脱炭素電源が必要。どう確保するかは皆さんにも検討いただかなければいけない。安定した電源があってこそ、しっかりとしたものづくりができる。
高市総理が掲げる地域未来戦略とは、地域が儲かり、元気にならないと人口減少が止まらないということ。人口流出をなんとか止めたい。岐阜から全国へ、世界へ、打って出られるような、そんな政治を作る。(各務原市で)
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国民・前職 仙田晃宏さん(43)
この1年3カ月の短い期間に皆さまに恩返しできたかと言われると、まだまだ道半ば。今回の解散が正しいとは思わない。この物価高の流れを変えない限り、皆さまの暮らしは良くならない。物価高対策や経済政策の流れを止めるな。これが私の信条だ。
ガソリン暫定税率が廃止され、「年収の壁」は178万円まで引き上げられることになった。国民民主党がいるからこそ、これらの減税政策が実現できた。もっと、もっと、もっと手取りを増やしていく。
れいわ・前職 阪口直人さん(62)
私が30年余り前に「豊かな国」と思っていた日本の現状はどうなのか。もはや豊かな国ではないという認識に向き合わなければならない。大きな問題は富が非常に偏った形で存在していること。庶民は苦しい生活をしている。大きな要因は消費税の存在だと実感をしている。消費税の廃止を何が何でも進めていく。
日本はどうあるべきか。(現状では)私がこれまで取り組んできた戦争している国の仲介や紛争予防をすることはできない。緊張感がある周辺国の中で、一定の防衛力を整備することは必要。だが大切なことは、世界の平和に貢献する日本は、攻めてはいけない国だと認識されること。それを日本の安全保障の柱にしていく。 (各務原市で)
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参政・新人 伊藤恵介さん(47)
普段は県連会長として候補者を支える立場。10月半ばぐらいまでは、このようなところに立つとは思っていなかった。プレッシャーで寝れなかったり、ご飯がおいしくなかったり。候補者はものすごい重責の中でやってきたのだとひしひし感じている。
今回県連では4人の候補者が、全国では190人の同志が立ち上がっているが、後ろには10万人の党員がついている。オールド政党から新しい力を持った政党に世の中を変えて、まずは経済政策が一丁目一番地。こちらをしっかりと立て直して豊かな日本、健康になれる日本、人口が増える日本をしっかりとつくっていくための第一歩を、この岐阜県からも踏み出していきたい。 (北方町で)
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