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【中日・井上監督語録】登板した全投手が失点「甘い言葉を投げかけるつもりはさらさらない」「残りをどう過ごすか」

2026年2月11日 23時54分

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DeNA戦を終え、記者の質問に答える井上監督


【中日・井上一樹監督語録】◇11日 練習試合 DeNA10―2中日(宜野湾)
 井上監督がDeNA戦で今季初采配を振るった。
 ▼DeNA戦では登板した全投手が失点 甘い言葉を投げかけるつもりはさらさらない。打たれる要因はそれぞれ。キャンプも中盤。残りをどう過ごすか
 ▼3回に花田、新保の新人コンビの連打でチーム初得点 いいところも課題も見えた。守備も走塁もまだまだ
 ▼石川昂は4打数無安打 きょうだけで判断はしない
 ▼12日の練習試合ヤクルト戦(北谷)の先発は 松木平。きょうのピッチャーの結果も分かっていると思う。「やっぱりマツキの方がいいじゃん」って思われたいだろうし。それが競争意識
 ▼試合前は北谷でアブレウを見ていた いいものを見られた。球の力強さはある。カウント球、決め球、バリエーションがありそう
 ▼先発か中継ぎか 投げ終わったときに話をした。「先発で調整をしているかもしれないけれども、ひょっとするとブルペンに入ってもらう要望をするかも」と伝えた。頭に入れといてよ、って話。チームのために役割を果たす、という優等生の返事だった
 ▼WBCのドミニカ共和国代表 いつ、どういう役割を経て帰ってくるのか読めない。調整はちょっと難しい。帰ってきたタイミングで、プランを立てる
 ▼シート打撃では田中が柵越え MMって呼んでいる。マッチョ・ミキヤ

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