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【中日・井上監督語録】3日が指揮官ラストゲーム「いい形の余韻を残してチームを去りたい」、自己最多25発の細川に「成長考えながらやってくれたら」

2026年10月1日 20時54分

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マツダスタジアムでの今季最終戦を終え、スタンドのファンにあいさつする井上監督


◇1日 広島5―1中日(マツダ)
 ▼先発・大野が6イニング4失点。規定投球回に到達
 1年間ほぼほぼローテで回ってくれた。残り2試合で、(きょう投げたいという)本人の希望もあった。こちらは、勝つために大野を投げさせた。首脳陣に異論はなかった。投げ続けていけば、失点するゲームもある。本人は悔しいと思う
 ▼打線は細川が自己最多25本塁打
 簡単に届く数字ではない。本人もこれからも野球人生は続く。こういう場面でこうしたい、という課題もあると思う。そこを見つめてどうやって成長していくか考えながらやっていってくれたらいい
 ▼3日のヤクルト戦(神宮)は指揮官としても最終戦
 きょうも勝ちたかった。次こそ、じゃないけど、そういう思いはある。いい形の余韻を残してチームを去りたい

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