本文へ移動

【中日・井上監督語録】3カ月間勝ち星なしの金丸へ「1年間ローテで投げさせて、きょうはワースト3と言ったらおかしいけど」

2026年9月25日 21時56分

このエントリーをはてなブックマークに追加

6回の攻撃後、金丸の交代を告げる井上監督

◇25日 ヤクルト5―4中日(神宮)
 ▼先発・金丸が初回4失点
 きょうの夢斗はちょっとボールがいかず、切れがないように見えた。だから、あれだけカンカンカンと打たれたのかな
 ▼3カ月間勝ち星なし。ローテを守り続けて、前回(18日・巨人戦、東京ドーム)は好投の完投負け
 残り試合を考えて、こちら側は今回がシーズンラストというイメージを持っていた。1年間ローテで投げさせて、きょうはワースト3と言ったらおかしいけど、ボールがなかなかいなかったように映った
 ▼次の登板可能性もあるか
 残り3試合。(最終戦の10月3日・ヤクルト戦、神宮)までは日にちが空く。3試合をどうするか。何がベストか再考する
 ▼打線は初回に先制、3回に追いついた
 夢斗がなかなか勝てない中で、初回の2点は「よし、いくぞ」という2点。3回に2点取って追いついた。「夢斗、さあ踏ん張れ!」という展開だったんだけどね
 ▼2年目の吉田が50試合登板
 シーズン途中に1軍に呼んで、それなりに投げた証しの50試合。これからの選手。目標を高く持っていってほしい
おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ 電子版