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果敢に攻めてテコンドー・全国の頂点に 三重大2年の前角さんと中村さん

2026年2月20日 05時05分 (2月20日 12時52分更新)
 昨年11月に岐阜市であった日本ITFテコンドー協会主催の全国大会「ジャパンカップ」で、三重大の人文学部2年の前角(まえずみ)俊輔さん(20)=四日市市出身=と、生物資源学部2年の中村凌さん(20)=伊勢市出身=が優勝を果たした。今回の成績などが考慮され、2人は9月にスペインで催される世界大会にも出場する。(清水悠莉子)

技を披露する前角さん(右)と中村さん=津市の三重大で

 2人が出場したのは黒帯を除く選手が出場する色帯の部で、前角さんは8人が出場したミドル級、中村さんは10人が出場したライトヘビー級。前角さんは相手のカウンターを狙う戦法で、中村さんは積極的に攻める展開で試合を進めた。大会は昨年初めて開催され、当時青帯だった2人は初代チャンピオンに輝いた。...

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