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大学卒業後の競技継続へ支援 鈴鹿大と津の「日硝ハイウエー」が産学連携協定を締結

2026年2月26日 05時05分 (2月27日 18時57分更新)
 学生アスリートの卒業後のキャリア形成を支援しようと、鈴鹿大(鈴鹿市郡山町)と総合物流業「日硝ハイウエー」(津市)が産学連携協定を結んだ。20日に同大で締結式が開かれた。大学卒業後の競技継続や、キャリア形成を支える環境整備などに協力して取り組む。

協定書を手にする杉本社長(左)と水谷学長=鈴鹿市郡山町の鈴鹿大で

 同社は地域貢献の一環として、1月に大学を卒業した社会人アスリートが、仕事とスポーツを両立できる「スポーツプロジェクト」を立ち上げた。2027年4月にウエートリフティング部と陸上競技部を創設するほか、社会人野球「三重高虎ベースボールクラブ」(日本野球連盟所属)の事業を継承し、チーム運営を手がける。
 同社ウエートリフティング部の総監督には、モントリオール...

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