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音に注目!「ドレッサー」 14~15日、津で「劇団津演」が上演

2026年3月12日 05時05分 (3月12日 14時41分更新)
 津市を拠点に活動するアマチュア劇団「劇団津演」が14、15日、同市羽所町のアストホールで、舞台「ドレッサー」を上演する。第2次世界大戦中、演劇に関わった人々の喜びや苦悩を描く。若林一博代表(80)は「当時使われていた効果音を出す装置も作った。音を実際に聞いてみて」と来場を呼びかける。

本番に向け、衣装を身に着けて練習を重ねる団員たち=津市で

 劇団は1963年に結成。現在は30~80代の18人が年2回の自主公演をしている。...

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