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中日・尾田剛樹、プロ初安打!出場112戦目25打席目 7回に代走出塁から8回1死二塁で結果

2026年5月29日 20時48分

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8回表1死二塁、右前打を放ちポーズをとる尾田


◇29日 セ・パ交流戦 中日―楽天(バンテリンドームナゴヤ)
 うれしい初安打が飛び出した。途中出場したプロ3年目の尾田剛樹外野手が8回、プロ初安打をマークした。
 7回に右前打で出塁した石川昂の代走で出場。その後、中堅の守備につくと、2点リードの8回1死二塁でまわってきた打席で結果を残した。
 オリックス5番手・阿部の1ボール2ストライクから投じた4球目の変化球に反応し、しぶとく一、二塁間を破った。出場112試合目、25打席目でHランプをともし、一塁コーチの堂上内野守備走塁コーチとハイタッチ。昨季ウエスタン・リーグで首位打者を獲得した3年目が初安打を放つと、今季4つ目となる盗塁も決めた。
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