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中日、高橋宏斗が今季最短KO、牧野が連続押し出し…序盤のリードを守れず逆転負け、借金は再び「13」に

2026年5月31日 16時13分

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4回裏、井上監督(左)に降板を告げられる高橋宏

4回裏、井上監督(左)に降板を告げられる高橋宏

◇31日 オリックス7―5中日(京セラドーム大阪)
 中日は投手陣が誤算。序盤のリードをオリックスにひっくり返され、逆転負けで連敗。借金は再び「13」となった。
 2点を追いかける4回、石川昂、鵜飼の連続適時打などで一挙4点を奪い、リードを奪った。
 しかし、直近2試合で5失点と役割を果たせていなかった先発・高橋宏がこの日もオリックス戦打線につかまった。今季最短の3イニングと3分の2を投げ5失点でKO。2番手・牧野は14球を投げ、ストライクは2つのみ。3連続四球を与えて同点とされ、メヒアが西川に勝ち越し打を許した。
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