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【中日2軍】花田旭、痛烈5号先制ソロ! 打撃フォーム修正実る バンテリンでの”親子ゲームに「ここでやりたいなと思いました」

2026年7月15日 18時44分

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3回裏無死、花田が先制本塁打を放つ


◇15日 ファーム・リーグ 中日4―4DeNA(バンテリン)=3時間で終了の特別ルール
 中日のドラフト6位ルーキー・花田旭外野手(23)が5号ソロを放ち、打撃フォーム修正の成果を発揮した。
 花田が痛烈な一発をたたき込んだ。3回、「待っていた球をしっかり捉えられたと思います」とDeNA先発・大貫の真ん中の138キロを強振した。打球は放物線を描いて左翼席に着弾。先制の5号ソロとなった。
 ファームでは通常より短いバットを使って、腕ではなく、体全体を使って打ちにいく感覚を養うなど、藤井2軍打撃コートの下で打撃の向上に励む。
 「(打撃時に)重心が後ろにずれてしまったり、突っ込んでしまうという課題があるので、フォームをバランス良く、重心を残した上で力強くというのをやってます」。本塁打は4日の西武戦(ナゴヤ)に続き、7月に入って2本目。練習の狙い通り、強い打球が増え始めている。
 この日は1、2軍がそろってバンテリンで試合を行う”親子ゲーム”。花田は6月3日の交流戦・ソフトバンク戦以来となる本拠地で打席に立った。「ここでやりたいなと思いましたし、1軍での経験を生かせるのは1軍しかない。なんとか結果を残して戻れたらと思います」と力を込めた。
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