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調理、会計にもAIを 三重県でスーパーマーケットを展開する「マルヤス」坂崎公亮さん

2026年7月16日 05時05分 (7月16日 17時03分更新)
 県内でベーシックなどのスーパーマーケット13店を展開する「マルヤス」(津市)は今年で創業80周年を迎えた。坂崎公亮社長は、店舗内で調理や会計などを行えるフィジカルAIの導入に向けて検討を始めたことを明らかにした。同社はすでに全店舗で商品発注業務にAIを活用しており「人手不足を補える。効率化に寄与している」と語る。(八重樫智)

「100周年に向けて県民に支持されるスーパーを目指す」と話す坂崎社長=津市垂水で

 -発注にAIを
 これまでの販売実績と天候などのデータをAIに結び付けて、発注数量の最適値を出す仕組み。社の基幹システムに備え、全店で導入している。1年ほど前から運用し始めた。
 -AIを今後どのように使うか
 フィジカルAIを使った商品(運び)出しや会計の研究に着手した。レ...

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