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【中日2軍】三浦瑞樹、「打たれていた」スライダーを落合Cの助言で改良、今季最多の7奪三振7回無失点で1軍猛アピール

2026年7月16日 19時50分

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6回表を終え、味谷(左)とタッチする三浦


◇16日 ファーム・リーグ 中日1―0DeNA(バンテリン)
 中日・三浦瑞樹投手(26)が先発し、7イニングを4安打無失点と好投した。改良を加えたスライダーを生かし、今季最多の7三振を奪い1軍昇格をアピールした。
 三浦が進化を示した。7奪三振のうち6つはスライダーで仕留めた。「カウント球としても、追い込んでからも良かったです」。今季はここまで1軍登板がなく、ファームでも10試合で防御率4・19。「スライダーが打たれていたので」と改良に着手した。落合投手コーディネーター兼マネジャー兼スコアラーからは「もう少し指をボールにかけてみたら」と助言をもらった。「そういうイメージはなかった。投げてみたら膨らみを抑えられました」と話した。
 1軍昇格へ向け「スライダーがちゃんと組み立てられていければ、大きなミスはないと思います」と自信をのぞかせる。飯山2軍監督は「素晴らしい投球でした。こういう投球が続けば1軍のチャンスもあると思います」と高評価した。
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