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津・大門にクラフトビールで活気を F1日本GP契機にまちづくり団体など開発  

2026年7月20日 22時11分 (7月20日 22時11分更新)

ダイモンエールを紹介する金峰さん=津市大門で

 県庁所在地の繁華街として栄えた津市大門に活気を取り戻そうと、まちづくり団体「ポートシティ」などは、大門をイメージしたクラフトビール「ダイモンエール」を開発した。今春のF1日本グランプリで、インバウンド(訪日客)を中心に「地ビール」需要があることを認知したのが契機となった。開発に携わったバー「Fix」の金峰知彦代表は「このビールを通じて、大門に笑顔を増やすことができれば」と話している。
 昼間は津観音や専門店の街として、夜はスナックやバーの明かりが灯る大門。ダイモンエールは、その二つの顔が溶け合う「美しい夕暮れ時」に「街が1本のビールで優しくつながる」ことをコンセプトとした。
 島根県の県庁所在地...

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