本文へ移動

中日・福永裕基、貴重な追加点たたき出す一打も一塁守備でライン際の打球捕れず適時二塁打に「あれは捕れる打球」と反省

2026年7月20日 22時57分

このエントリーをはてなブックマークに追加

6回表無死一塁、福永が左前打を放つ


◇20日 ヤクルト2―4中日(神宮)
 中日・福永裕基内野手が「6番・二塁」で出場し、貴重な追加点をたたき出した。1―0の4回1死一塁から初球のカットボールをとらえた打球は左翼フェンスを直撃。ボールが転々とする間に一走の石川昂が生還した。
 「前の打者が四球の後だったので、ストライクを取りにくると思って、思い切りいきました」と振り返った。しかし、試合途中から就いた一塁守備では7回2死一、二塁で守備範囲と思われた宮本のライン際の打球を捕れず適時二塁打にして、「あれは捕れる打球。いろんなところを守らないとチャンスはつかめない。しっかり準備の段階から練習していきたい」と反省した。
おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ 電子版