「どうやって?」橋下徹さん、官房長官の“北方領土問題解決に全力”発言を痛烈批判「高市さんだけでなく、国会議員のほとんど。ファッション保守」
2026年8月28日 17時14分
時事通信によると、黄原官房長官は同日の記者会見で、旧ソ連による北方領土の占領開始から81年が経過したことに対し、「不法占拠を正当化するロシアの主張は全く受け入れられない」と強調。対ロシア外交について「国益にとって何が必要かを総合的に勘案しながら、適時適切に対応する」と語ったという。
橋下さんは、このネット報道を引用した上で、「どうやって?」とツッコミを入れた上で、「口だけ番長。ただこれは高市さんだけでなく、国会議員のほとんど。ファッション保守」と批判。日ロ関係が戦後最悪と言われるほどの状況で、具体的な問題解決策が見えぬ中だけに、「日本の国力を考えての妥結を目指すしかない 国内向けの強気の叫びは何の解決にもならん」と主張した。
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