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いざ頂点へ、三重県ゆかりの注目選手は 愛知・名古屋アジア大会、いよいよ19日開幕

2026年9月18日 05時05分 (9月18日 16時34分更新)

サッカー女子のタイ戦で、パスを出す伊東選手=静岡県袋井市のエコパスタジアムで

 愛知・名古屋アジア大会が19日、開幕する。国内の開催は32年ぶり。日本選手団は全43競技にエントリーし、史上最多となる選手933人を派遣する。出身地や所属団体の所在地が三重県の選手は計17人。注目選手の一部を紹介する。(安里秀太郎)
 レスリング女子57キロ級の藤波朱理選手(22)=四日市市出身、レスター=は、23年の杭州大会(中国)に続く連覇がかかる。24年パリ五輪では53キロ級を制し、その後は階級を上げて競技に挑む。公式戦の連勝記録は153をマークしており、今大会の金メダル有力候補の1人として名前が挙がる。...

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