本文へ移動

一身田中学校1年生が考える地場産新商品 11月の販売へ津市内6社が協力

2026年9月19日 05時05分 (9月19日 15時47分更新)

活発に議論する生徒=津市一身田中で

 津市一身田中学校の1年生が地元企業と協力し、地場産品を生かした商品開発に取り組んでいる。考案した商品は11月にある地域の祭りで実際に販売する。生徒たちは活動を通して地域を盛り上げようと価格設定や広報の方法に知恵を絞っている。 (木村光希)
 14日午後、一身田中の教室。1年生150人が「企画会議」に追われていた。数人のグループに分かれ、伊勢木綿製造の「臼井織布」、「おぼろタオル」、和菓子店の「岡田屋」、おにぎりカフェ「秋六」、こんにゃく店の「杉甚商店」、あられ製造の「野田米菓」の6社の新商品を考えた。...

この記事・コンテンツの続きは会員限定です。
紙の新聞の定期購読者の方は、無料で会員登録できます。

中日プラスに登録すると
中日新聞電子版が利用できる
会員向け記事が読み放題
各種メールマガジンで最新情報をお届け

※紙の新聞とは、中日新聞朝刊・北陸中日新聞朝刊・日刊県民福井です。

よくある質問はこちら

関連キーワード

おすすめ情報

津市の新着

記事一覧