岡村真選手が女子・段違い平行棒と平均台で決勝進出「質を上げた演技にこだわってきた」 愛知・名古屋アジア大会
2026年9月22日 21時28分 (9月22日 21時30分更新)
愛知・名古屋アジア大会の体操競技で22日、相好体操クラブ(四日市市)の岡村真(まな)選手(21)=津市出身=が、女子種目別予選の段違い平行棒と平均台で決勝進出を決めた。演技の難易度などを測る「Dスコア」の得点力を強化して臨んだ今大会。「質を上げた演技にこだわってきたことが、今回つながった」と安心した表情を浮かべた。
1種目目の段違い平行棒は、流れるような演技と正確な着地で14・066をマークし4位。代表選考のNHK杯で記録した13・833から大きくスコアを伸ばした。2種目目の平均台は、抜群の安定感で技を次々と披露し、14・300で3位に食い込んだ。
「自分の技のDスコアが全然足りていない」-。体操はDスコアと、...
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