好奇心の赴くまま東へ西へ 津市の「音楽と食を運ぶ」ハンバーグ店・はてな商店
2026年9月26日 05時05分 (9月26日 16時52分更新)
手製のキッチンカーで県内はもちろん全国も回る「はてな商店」では、店主の加藤一輝さん(41)=津市河辺町=が作る松阪牛のハンバーグが人気を集める。好奇心の赴くまま、北陸や山陰地方にまで出向きつつ、なじみ深い地元でも開店する。どんなことができるか、誰と会えるか、そんな「はてな」を浮かべながら東奔西走する。
看板商品の一つはハンバーグと平たく成形して焼いた白米、ポテトを重ねた「ハンドバーグ」(900円)。通常はハンバーグ1枚だが、ハンバーガーと同じ要領で白米とポテトを2枚の肉で挟んだ「ダブルバーグ」(1500円)はボリューミーさが目を引く。ハンバーグとご飯をそれぞれ楽しめるワンプレートの一品(1100円)もある。...
この記事・コンテンツの続きは会員限定です。
紙の新聞の定期購読者の方は、無料で会員登録できます。
- 中日プラスに登録すると
- 中日新聞電子版が利用できる
- 会員向け記事が読み放題
- 各種メールマガジンで最新情報をお届け
※紙の新聞とは、中日新聞朝刊・北陸中日新聞朝刊・日刊県民福井です。
おすすめ情報