本文へ移動

中日・森駿太、昇格即スタメンでプロ1号! 高卒2年目、神宮の右翼席ギリギリに飛び込む先制3ランに現地ファン大歓声

2026年9月26日 19時22分

このエントリーをはてなブックマークに追加

4回表1死一、二塁、中日・森駿が先制3ランを放つ。投手高梨


◇26日 ヤクルト―中日(神宮)
 「7番・三塁」でスタメン出場した中日の森駿太内野手が、プロ初ホームランとなる先制3ランを放った。
 この日に昇格したばかりの高卒2年目内野手。見せ場は両チーム無得点で迎えた4回だった。花田の四球と板山の右前打で1死一、二塁のチャンスで打席へ。カウント1―1からヤクルト先発・高梨が投じた低めフォークをすくい上げた。高々と上がった打球は右翼席ギリギリに飛び込んだ。ホームランだけでなく、プロ初打点となる「3」も刻まれた。
 森駿は神奈川・桐光学園高から2025年にドラフト3位で中日入り。1年目から6試合に出場して20打数4安打、打率2割と貴重な経験を積んでいた。
おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ 電子版