卓球男子ダブルス、戸上隼輔・松島輝空組が銅 アジア大会、準決勝で中国組に敗れる
2026年9月27日 12時55分 (9月27日 18時47分更新)
愛知・名古屋アジア大会の卓球男子ダブルス準決勝が27日、スカイホール豊田であり、戸上隼輔選手(津市出身)と松島輝空選手の組が準決勝で中国の組に1対4で敗れ、3位になった。
互いのミスでリズムに乗りきれず コンビ力で中国に完敗
1―4の完敗。世界ランキング2位の中国ペアに、練度の差を見せつけられた。
卓球男子ダブルスの準決勝。戸上(井村屋グループ)と松島が「あそこで取り切れなかった」と口をそろえたのは、1ゲームを先取して迎えた第2ゲーム、10―10のジュースに持ち込んだ場面だった。ここで松島の返球が、力なく宙に舞う。フォアハンドで球を捉え損なう珍しいミス。次の1打もオーバーとなり、勝機を失った。...
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