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「三重大の第九」国宝に響く 津市・高田本山専修寺の御影堂で高校生から80代150人

2026年10月19日 05時05分 (10月19日 16時47分更新)

国宝の御影堂でベートーベンの「第九」を奏でる三重大学管弦楽団と地域住民ら=津市一身田町の高田本山専修寺で

 三重大学管弦楽団(津市)の演奏会「三重大学の第九」(中日新聞社後援)が18日、高田本山専修寺(同市一身田町)の御影堂で開かれた。一般公募で集まった合唱団を含む総勢150人が、国宝の荘厳な空間でベートーベンの交響曲第9番を響かせた。 (丹羽ありさ)
 御影堂は江戸時代前期に建立され、2017年に県内の建造物として初めて国宝に指定された。...

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