本文へ移動

放課後児童支援員の男を傷害の疑いで逮捕 打ち上げ花火を手に持って発射、男児が首の後ろなどにやけど

2026年10月19日 20時24分 (10月19日 20時30分更新)
 点火した打ち上げ花火を発射させたところ、小学生に当たり、首などにやけどを負わせたとして、津南署は19日、傷害の疑いで、津市高茶屋4、放課後児童支援員別府万博容疑者(56)を逮捕した。署によると「私が熱傷を負わせたかどうかは分かりません」と容疑を否認している。
 逮捕容疑では、7月18日午後8時50分ごろ、津市の小学校で、点火した打ち上げ花火を手に持って発射し、10代の小学生男児の首の後ろと左手指に加療2~3カ月のやけどを負わせたとされる。
 署によると、容疑者と男児は少なくとも数メートル離れていた。当時、学校では放課後児童クラブの行事が開かれており、児童約25人らが花火をしていたという。男児は同...

この記事・コンテンツの続きは会員限定です。
紙の新聞の定期購読者の方は、無料で会員登録できます。

中日プラスに登録すると
中日新聞電子版が利用できる
会員向け記事が読み放題
各種メールマガジンで最新情報をお届け

※紙の新聞とは、中日新聞朝刊・北陸中日新聞朝刊・日刊県民福井です。

よくある質問はこちら

関連キーワード

おすすめ情報

津市の新着

記事一覧