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中日・森駿太、リーグ2本目の一発 4回には適時打放ち勝負強さ発揮の3打点「初球からしっかり仕掛けられていた」【フェニックスL】

2026年10月20日 19時17分

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1回表2死二塁、森駿が先制2ランを放つ


◇20日 みやざきフェニックス・リーグ ソフトバンク3―5中日(生目第2)
 中日・森駿太内野手が「4番・一塁」で出場し、今リーグ2本目の本塁打を放った。
 1回2死二塁でソフトバンクの育成・相原のフォークを右翼ネットに突き刺し、7日の広島戦(天福)以来、9試合ぶりの一発とした。
 4回1死一、三塁では中前適時打を放ち、この日は3打点と勝負強さを発揮。「チャンスが来た時にいかに形にできるかがテーマ。ホームランもそうですけど、タイムリーを打った打席は初球からしっかり仕掛けられていたので、ああいう打席内容を増やしていきたい」と意気込んだ。
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