「一緒に優勝したい」中日・大野雄大、38歳ベテランの階段“走り込み”にエール集まる、「カッコいい…(泣)」「まだまだ現役を続けて」
2026年10月22日 11時46分
中日新聞写真部ドラゴンズ取材班の公式インスタグラムが21日、更新され、中日の大野雄大投手が階段を黙々と走る姿を公開した。
サングラスをかけた38歳のベテランが、ナゴヤ球場の階段を使って下半身強化を行う一枚をアップ。「黙々とスタンドを駆け上がる大野投手=ナゴヤ球場で(今泉慶太撮影)」と説明した。
大野は20日の秋季練習で自由にメニューを決められるフリー組だったが、ランニングを選択。工藤公康新監督から若手と同じランニングメニューを課すという方針を伝えられている。2年連続2桁勝利のベテラン左腕は「自分もやらなあかんと思っています」と話している。
コメント欄には「カッコいい…(泣)」「こういうのが大事なのよね」「来年も、ご活躍を期待しています」「大野雄大選手と、大島洋平選手は毎年推すって決めてるから!」「ベテランの哀愁がありますね」「工藤監督の元でまだまだ現役を続けてください」「大野投手と一緒に優勝したい」などのエールが送られている。
関連キーワード
おすすめ情報


