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オークス馬のジュウリョクピエロが栗東CW単走6F87秒1―11秒6 秋華賞回避から初めて時計出して回復アピール

2026年10月22日 19時10分

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寺島良調教師


 疝痛(せんつう)のため秋華賞を回避した今年のオークス馬ジュウリョクピエロ(牝3歳、栗東・寺島)が22日、エリザベス女王杯(G1・11月15日・京都・芝2200メートル)に向けて、体調不良から回復後、初めての時計を出した。栗東CWコースを単走で6F87秒1―1F11秒6。馬なりでマークし、順調な仕上がりをアピールした。
 追い切りを確認した寺島師は「秋華賞前の1本目のイメージで乗ってほしいとの指示を出しました。動けていますし、馬はいいですね。十分すぎるほどです。大事を取って(秋華賞を)回避しただけで、休んだのも2日だけ。体も減っていない」と樫の女王の復調ぶりに目を細めた。

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