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【天皇賞・秋1週前】リアライズシリウスは美浦W2頭併せでラスト11秒0同入 津村騎手「マスカレードが相手でも劣らない動き」

2026年10月22日 18時50分

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ウッドチップコースで併せて追われる津村騎乗のリアライズシリウス


◇22日 第174回天皇賞・秋(G1・11月1日・東京・芝2000メートル)
 3歳馬のリアライズシリウスは、美浦Wでマスカレードボール(4歳オープ)を相手に先行。直線で鋭く迫る僚馬にしっかり抵抗してラスト11秒0と、最後までしっかりとした脚色で同入した。6Fは82秒8。
 騎乗した津村は「マスカレードが相手でも劣らない動きで、ゴールしてからも1Fは脚を伸ばしました。息の入りも良かった」と、好感触を得た。前哨戦の毎日王冠は7着に敗れたが「休み明けで精神的に走る方へ向いてなかった」と、巻き返しに意欲十分だ。

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