【アルテミスS・傾向と対策】突出した安定度の2番人気が複勝率9割ながら、3連単1000倍超2回で伏兵警戒 逃げは勝ち星なく4角好位が絶好
2026年10月23日 19時50分
アルテミスSは直近10年、10月東京に置かれた芝マイルの2歳牝馬限定G3で一貫。この10年を振り返る。出走125頭。
▼伏兵警戒
1番人気は【4・1・0・5】でそこそこ安定だが、2番人気【2・5・2・1】の複勝率9割は突出した安定度。3番人気【2・0・2・6】。4~9番人気は、ほぼ平板で【2・3・6・49】。10番人気以下【0・1・0・34】。馬連は10倍未満が5回、万馬券1回。3連単は100倍未満が4回、1000倍超が2回。
1番人気は【4・1・0・5】でそこそこ安定だが、2番人気【2・5・2・1】の複勝率9割は突出した安定度。3番人気【2・0・2・6】。4~9番人気は、ほぼ平板で【2・3・6・49】。10番人気以下【0・1・0・34】。馬連は10倍未満が5回、万馬券1回。3連単は100倍未満が4回、1000倍超が2回。
▼やや外有利
8枠が【3・2・1・15】で連対率トップ。勝率と複勝率は2枠【2・1・1・10】と同率トップ。7枠【2・1・2・15】が続き、やや外有利。ただ、連対圏全滅の枠はない。
8枠が【3・2・1・15】で連対率トップ。勝率と複勝率は2枠【2・1・1・10】と同率トップ。7枠【2・1・2・15】が続き、やや外有利。ただ、連対圏全滅の枠はない。
▼新馬組か未勝利組か
新馬戦勝ち上がり直後の馬は【5・5・2・39】、未勝利勝ち上がり直後が【4・4・3・21】で連対圏の9割を占める。入着率では未勝利組がやや優位。前走1勝クラス【0・1・3・12】、前走重賞含むオープン【1・0・2・22】。
新馬戦勝ち上がり直後の馬は【5・5・2・39】、未勝利勝ち上がり直後が【4・4・3・21】で連対圏の9割を占める。入着率では未勝利組がやや優位。前走1勝クラス【0・1・3・12】、前走重賞含むオープン【1・0・2・22】。
▼関西馬やや優勢
関東馬【4・4・2・60】に対し、関西馬【6・6・8・34】。関西馬が、やや優勢。
関東馬【4・4・2・60】に対し、関西馬【6・6・8・34】。関西馬が、やや優勢。
▼前走距離
最大勢力は前走もマイルだった組の【4・6・8・51】だが、前走9F【6・1・1・18】の方が結果は優秀。前走7F【0・2・0・12】、前走1500メートル【0・1・0・8】。
最大勢力は前走もマイルだった組の【4・6・8・51】だが、前走9F【6・1・1・18】の方が結果は優秀。前走7F【0・2・0・12】、前走1500メートル【0・1・0・8】。
▼市場取引馬
市場取引馬は勝ち馬なし。セレクトセール出身でも【0・2・3・20】。ノーザンFミックスセール出身馬が1頭いて3着。ほかは複勝圏全滅。
市場取引馬は勝ち馬なし。セレクトセール出身でも【0・2・3・20】。ノーザンFミックスセール出身馬が1頭いて3着。ほかは複勝圏全滅。
▼今走・前走脚質
逃げると【0・2・2・6】と、勝ちがない。4角好位が強く【5・3・4・23】、4角中団【2・5・3・39】、4角後方【3・0・1・27】。前走脚質では逃げていた馬は【0・1・2・13】と、やはり勝ちがない。マクリを含む4角好位が【8・7・5・38】とかなり強い。4角中団【1・2・2・33】、4角後方【1・0・1・11】と、差しに構えた馬も厳しい。
逃げると【0・2・2・6】と、勝ちがない。4角好位が強く【5・3・4・23】、4角中団【2・5・3・39】、4角後方【3・0・1・27】。前走脚質では逃げていた馬は【0・1・2・13】と、やはり勝ちがない。マクリを含む4角好位が【8・7・5・38】とかなり強い。4角中団【1・2・2・33】、4角後方【1・0・1・11】と、差しに構えた馬も厳しい。
関連キーワード
おすすめ情報


