「シェア型書店」で個性つながろう 根羽村の交流拠点・シラネバに「粘棚」年明け始動
2026年10月24日 05時05分 (10月24日 16時18分更新)
古建築を活用した根羽村の地域交流拠点施設「シラネバ」を運営する村集落支援員の白根拓実さん(26)が、施設内に置いた書棚を有料で貸し出す「シェア型書店」(棚貸し書店)を来年1月に始める計画で、準備を進めている。空き家情報発信、雑貨販売、喫茶、催し会場といった従来の事業に新たな企画を加えることで、「人や物のつながりを一層広げたい」と期待する。 (近藤隆尚)
シェア型書店は、白根さんが2021年に、協力者とともに出身地の埼玉県熊谷市で「太原堂」の名で始め、継続している事業。利用者は、有料で棚のオーナーになり、本を中心に展示販売できる。...
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