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「ZINE」めくり語り合おう 11月1日、伊那市で作者と読者の交流イベント

2026年10月24日 05時05分 (10月24日 16時18分更新)

買い集めた「ZINE」を手に、「めくる日」の準備をする中野さん(左)と上野さん=伊那市中央の日日書房で

 日記やエッセー、詩に短歌など、伝えたいことをまとめて冊子にした「ZINE(ジン)」を集め、作者と読者が交流を深めるイベント「めくる日 ZINEをめくる・めぐる一日」を11月1日、伊那市中央の古書店「ふるほんや日日書房」を営む上野ちひろさん(50)と、同市の歌人中野霞さん(29)が同店で開く。2人は「伊那でもZINEの文化に触れる機会をつくり、表現の発信になれば」と意気込んでいる。 (稲熊美樹)
 イベントでは委託出品(300円)のほか、店内でブース出展する作者(700円)も募る。「たくさんのZINEに触れる機会にし、作ってみたい人、表現してみたい人の刺激になれば」と上野さん。飲食店も集い、ゆっくり語り合える場づくりを目指す。...

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